市役所の発達相談会に行ってきました。作業療法士さんの個別面談と栄養相談を受けてきました。

目次

作業療法士さんに娘の発達面を見てもらいました

今日は月齢1歳1ヶ月、修正月齢11ヶ月の娘の発達を作業療法士の方に個別で見てもらいました。

30分間娘の主に身体的な動きを見てもらいました。はいはいや遊びの状況、つかまり立ちなどの状態を見てもらいました。

結論から言うと、

運動面での問題は全く無し

情緒面での問題もおそらく無し

で、全く問題なかったです。

運動面を見てもらいました

作業療法士さん曰く、娘はまだ脚の力が十分でないので、歩かないですが、脚の筋力がついてきたら歩くようになるだろうとのことでした。

娘の座り方が割り座ばかりだったので気になって作業療法士さんに相談しましたが、それは特に問題ないそうです。

普通の座り方をしないのは、まだちょっと娘の体幹のバランスが悪いので割り座になるんだそうで。

お母さんが子供を遊ばせる時、脚の間におもちゃを置いて遊ばせたり、つかまり立ちのときに脚を曲げたり伸ばしたりする動きを促してあげると、バランスが取れてきて発達に良いということでした。

修正11ヶ月くらいの月齢の子だと、まだ手の動きとかが大人のようにはいかないので、遊びなどは大人が促してあげるようにするといいそうです。家でちょっと練習してみます。運動面での問題はありませんでした。

情緒面を見てもらいました

あと、娘は落ち着きが無いように思えて、これも作業療法士さんに相談しましたが、喃語を話したり、おもちゃを与えると遊ぶなど、月齢どうりの感じなので、問題ないということでした。

情緒面も問題はないだろうということでした。

栄養士さんに離乳食の相談

栄養士さんに離乳食の相談をしました。離乳食3回食の場合、うちの娘は寝るのが遅いので(夜12時くらい)、朝起きるのも遅く、それだと離乳食の時間が後ろにずれてしまうことを相談しました。

離乳食をあげる時間帯は、やはり大人と同じように朝昼晩に近づけてあげたほうがいいそうで、子供が朝あまり遅くまで寝ている場合は起こしたほうがいいそうです。

そうすれば、夜早くねて、自然と離乳食の時間帯も、遅くならずに済むそうです。

それから、娘はあまり離乳食を食べないのですが、親は焦らなくていいそうです。時期が来れば自然と食べるようになるので、親が焦るとますます子供は離乳食を食べないので、気を楽にするように栄養士さんからアドバイスされました。

月齢が進んでいくと、子供の貯蔵鉄が無くなり、鉄分不足になるので、普通のミルクプラス鉄分のあるフォローアップミルクをあげてもいいということでした。

教科書どうりにはいかないですよと言う風に栄養士さんもおっしゃっていて、やっぱり離乳食は親の気持ちを楽に構えていた方がいいんですね〜。参考になりました。

以前から色々心配していたので安心しました

今回は、市役所の発達相談会で以前から心配していた娘の発達のことを見てもらい、結果、問題もなく終えられてすごくほっとしています。

療育などの必要もないということでしたので、ひとまずよかったです。家での遊びや、娘の発達を促してあげるような動きを家でちょっとやってみようと思いました。

ホーム/BLOG/市役所の発達相談会で作業療法士さんの個別面談を受けました