娘、RSウイルスにかかってしまいました!大流行しているようです!最初に鼻がぐずぐずし始めたのですが、咳をするようになって、先日小児科を受診しました。

目次

RSウイルスの検査

小児科に着いてしばらく待つと、簡単に問診をされたあと、すぐにRSウイルスの検査をされました。

検査の内容は、インフルエンザの検査と同じで、鼻の穴の奥に綿棒を入れて、鼻水にウイルスがいるかどうか見るやり方です。10分くらいで結果がわかります。

RSウイルスは早産児は重症化しやすいらしい

検査の結果、娘はRSウイルスに感染していました。初回にRSウイルスに罹った場合と早産児の場合は、肺炎などに悪化しやすいため、注意して見て行くことになりました。

早産児はRSウイルスで重症化しやすいと聞いているので、とても不安です。

初回のRSウイルスは、高熱が出ること、咳がひどくなり呼吸に問題が出てくること、鼻風邪、中耳炎、下痢、食欲不振、嘔吐など引き起こすそうです。

とりあえず、毎日病院に来て呼吸の状態をモニターするようにお医者さんに言われました。

娘の呼吸の状態は悪くはなかったので、お薬をもらって、帰宅しました。飲み薬の他に『ネブライザー』という機械も病院からレンタルしました。

RSウイルスの治療

対処療法となるようです。RSウイルスの治療は、シロップ薬(または粉薬)とお薬の吸引です。

シロップ薬は、鼻水や痰が切れやすくなる薬と、気管支を広げる薬を出されました。高熱対策の座薬も出されました。

あと、吸引の治療なのですが『ネブライザー』という機械を使います。

ネブライザーはお薬の煙を発生させる装置で、煙を子供の顔に吹きかけてお薬を吸引させる仕組みです。

吸引は、気管支を広げる薬と、喘息を抑える薬を混ぜて、子供に吸わせます。

ネブライザー、娘はすごく嫌がってギャン泣きでしたが、押さえ付けて煙を吸わせました^^;

高熱が出た場合は、医師から座薬で熱を下げるように指示がありました。

評判のいい小児科はいつも混んでいる

いまのところ、娘の熱は37度台で高熱には至らず、咳も増えてはいない状況です。

近所の小児科は、先生も優しく、丁寧な診察で評判がいい病院で、ものすごく混んでいます。

朝、先に受付をすませてから、一旦帰宅して順番が近くなったら、また病院にいくことにしています。

予約がシステム化されているので、順番が近づくとメールが来るようになっていますので、便利です。

近所の小児科は、自宅から歩いて6、7分ですので、近くて助かっています。

追記

本日また病院に行って来ました。RSウイルスに罹ると、高確率で中耳炎を発症するそうです。耳の中を診てもらったところ娘は中耳炎のなりかけになっていました。

抗生物質のお薬と、アレルギー薬、整腸剤を追加で処方してもらいました。

明日は小児科お休みなので、近隣の耳鼻科のほうで耳の状態を診てもらうように指示がありました。明後日はまた小児科です。病院続きですが、注意して見ていきたいと思います。

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