こんばんは!普段から手首や指の痛みがあり、今日は整形外科に行きました。レントゲンと診察の結果、狭窄性腱鞘炎(ドゲルバン病)だそうです。

両手首と親指の付け根が痛いのですが、整形外科で右手首にステロイド注射をしてきました。

私はミルク育児のため、薬が大丈夫なので、湿布薬と痛み止めの飲み薬もいただいて来ました。

目次

腱鞘炎とは?

腱鞘炎は今までなったことがなかったので、甘く見ていましたが、結構痛いですね。ペットボトルの飲み物の蓋を開けるのが一番痛い動きです。

腱鞘炎とは、

腱鞘炎とは腱と腱鞘の間に起こった炎症を指す言葉です。手指に起こる「ばね指」が有名な腱鞘炎の一種です。

普段は腱鞘という鞘の中を通っている腱ですが、通常は摩擦がなく手指の屈曲は滑らかに動くことができます。その部分になんらかの炎症が起こっていると腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が生じてしまいます。そのとき痛みとして感じることになります。この炎症の起こる原因としては、手や指の使い過ぎがあります。手や指をたくさん使う職業関連から起こるものもありますが、執筆活動や家事、介護、乳児のだっこなどからも起こり得ます。

Doctors me

整形外科でお医者さんに言われたのですが、腱鞘炎は妊娠時や産後の女性に起こる事が多いそうです。

私の場合、腱鞘炎の原因は、赤ちゃんの抱っこや、家事で絶え間なく指を動かしているせいかと思います。

腱鞘炎治療のステロイド注射

今回は、右手首の腱鞘内に『ステロイド注射』をしてもらいました。

注射の注意事項としては、注射当日は入浴・シャワーを控えることと、アルコールや運動は控えることです。

注射を打った箇所を水で濡らさないようにと言われました。注射の痛みは、私は痛みに強いのでまあまあちくっとするかな程度でした。

重症の腱鞘炎では手術をするそうです。注射と診察のみなら、時間は10分かからないくらいでした。

注射後に貼った絆創膏も、翌日までそのままにしておくように指示がありました。今日は水仕事ができないので、家事はお休みしました。

明日からまた頑張ります

こうしてブログを書いているのも手には良くはないので、今日はあまり長く書けないのですが、手首に注射をしてもらって安心しました。

私はブログを書くのが早いのか30分かからないくらいでいつも書きます。

他のアメブロの方のブログは10分くらいで書いてしまうので、時間的にはそんなにかからないのですが、手には良くないですよね。

今日は夫が娘をよく抱っこしてくれました。感謝です。私は明日からまた抱っこちゃん頑張ります!

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