こんにちは!先日の9ヶ月検診で、お医者さんに、「未熟児の成長が周りに追いつかない場合は、成長ホルモンによる治療も考えられます」と言われて、娘の将来の成長のことが改めて気になりました。

娘は在胎週数31週6日で生まれ、母体の妊娠高血圧症による、子宮内胎児発育遅延で生まれて来ました。

週数の割には、娘は体が小さく生まれて来ました。これをSGAと言うそうです。

SGAとは

多くの方にとって聞きなれない単語だと思います。英語の「Small‐for‐Gestational Age」の略で、お母さんのお腹の中にいる期間(在胎週数)に相当する標準身長・体重に比べて、小さく生まれることをいいます。身長と体重が100人中小さいほうから10番目以内に入ると、SGA。そのうち約90%は、2-3歳までに成長が追いつきますが、追いつかない場合は、SGA性低身長症が疑われます

成長相談室

SGAで生まれた子供は、2,3歳でほとんどの場合、周りの子に成長が追いつくそうですが、成長が周りの子に追いつかない場合もあるそうです。

その場合、治療の必要があるそうです。早期に親が気づいてあげられることが大事だと思いますので、資料を請求してみました。

成長が追いついていない、SGA性低身長症の場合は『成長ホルモンの注射』での治療があるみたいですね。娘の成長は、生まれた病院のフォローアップ外来で追っていますので、今後も注意して見ていきたいと思います。

いまのところ、極低出生体重児としては、順調な感じで成長している娘ですが、おすわりやハイハイなどの発達はゆっくりな方だと思いますので、気をつけて見守って行きます。

成長曲線をつけていこうと思います。次回のフォローアップ外来は9月末です。主治医への質問をまとめておこうと思います。

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