こんにちは!今日は先日お休みしてしまった『ベビークモン』の月謝を納めに行くのと、今月分の絵本などの教材セットを受け取りに行こうと思います。

『ベビーくもん』は月1回の教室と、毎月の絵本やCDなどの教材を受け取って、自宅で親子で楽しむというスタイルです。

目次

ベビークモンは必ずしも必要ない!?

教室ではあまり落ち着かない様子の娘ですので、ベビーくもんを始めたものの、娘にはちょっと早いかなと思いました。

それと、家で読み聞かせや遊びを普通に出来ているお母さんなら、ベビーくもんは必ずしも必要ではないと思います。

うちの場合は、私はもともとマメな性格ではないので、そのままにしておくと、娘に上手に読み聞かせしてあげられないから、くもんに通い始めました。

くもんの教室が、自宅の向かいにあるので、近かったというのもあります。

ベビーくもんを始めた大きな理由

それと、『ベビーくもん』を始めた理由の大きなわけは、私の母(娘のおばあちゃん)から聞いていた口癖です。

私の母は、「子供にもっと本の読み聞かせをすればよかった。」というのが口癖でした。

私は本をあまり読まない大人に育ってしまったので、それを母は残念がっていました。

今でも記憶に残る、読書家の母の口癖

というのも、私の母の趣味は読書でした。家には大きな本棚にいっぱいの文庫本があって、母は毎日読書をする人でした。

私の母は、目の難病にかかり失明してしまったので、現在は本を読むことはできません。

本が大好きな母の子である私が、本を読まない子になってしまったので、それを母は残念がっていたのです。

なので、「子供にもっと読み聞かせをすればよかった。」という母の口癖が、今も私の頭に残っており、自分の子には読み聞かせしてあげようと思ったのです。

それで、『ベビークモン』を始めました。

今はいろいろ知育玩具、絵本、教材がありますね

私は器用じゃないので、絵本もどれを選んでどんな風に読んだらいいか、子供とどう接すればいいか分からなかったので、くもんはちょうどいい感じで通っています。

他に、同じくらいの月額料金で『こどもちゃれんじ』などもありますので、その子にあった知育の方法を探してみたらいいかもと思いました。

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