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胃軸捻転の赤ちゃんはげっぷが出にくい

赤ちゃんにげっぷをさせる方法について書いてみたいと思います。うちの子は「胃軸捻転」という症状で、吐き戻しが多く、げっぷが出にくいです。

赤ちゃんがミルクを飲んだ後はゲップをさせましょう。赤ちゃんはミルクを飲んだ時、同時にたくさん空気を飲み込んでおり、ゲップをさせてあげないと、苦しくて吐いてしまいます。

胃軸捻転とは、

胃がねじれることによって,嘔吐,腹痛,腹部膨満などの症状を呈する病気です.日本小児科学会

胃軸捻転の赤ちゃんはげっぷが出しずらく、嘔吐が多く、胃が苦しいのか唸っていることが多いです。

看護師さんから勧められた2つのげっぷの出し方

娘は新生児のころ、GCU(新生児集中治療室の次の段階の病棟)に入院していた時から、吐き戻しが多く、看護師さんがげっぷを出させようとしてもなかなか出なかったりしました。

看護師さんから教えてもらったゲップの方法は以下の2通りでした。

赤ちゃんを膝の上に乗せ、背中をさする

1は赤ちゃんの首を絞めてしまわないように気を付けながら、げっぷを出させます。

とくに小さく生まれてきた子などは、赤ちゃんの顔色をよく見ながら、げっぷを出す方法として、GCUではこのやり方を第一に勧められました。

赤ちゃんをお母さんの肩の上に頭が来るように抱き、背中をさする

2はこちらの画像のような感じです。うちの子は小さかったため、この方法はもう少し、赤ちゃんが大きくなってきてから勧められました。

げっぷの赤ちゃん

育児中に発見した赤ちゃんのげっぷが出やすい状況

娘は、「胃軸捻転」ですので、げっぷが出にくく、苦戦していたのですが、自宅に帰って数か月育児をしてみて、げっぷを出しやすい方法がだんだん分かってきました。

赤ちゃんのげっぷが出やすいのは、赤ちゃんがリラックスしているときなのかなあというのを感じています。

赤ちゃんをとにかく縦抱きにする

うちの場合は、赤ちゃんを縦抱きにして、背中をさする感じにすると比較的げっぷが出やすいみたいです。

縦抱きにして背中をさすってもげっぷが出ない場合は、しばらくの間(5分から10分)、縦抱きにします。

親子がリラックスした状態でいると、げっぷがでることが多いです。

また、病院で教えてもらったのは、胃軸捻転の場合、赤ちゃんの頭を少し高くしてあげて、赤ちゃんの体の右側を下にして寝かせると少しは楽になるようです。

胃軸捻転だと、胃が苦しそうで、苦しい時は娘はずっと唸っています。なかなかげっぷも出ずらく、吐き戻しが多くて大変ですが、しばらくは発見したこの方法を試していきたいと思います。

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