こんにちは。今週は支援センターに行けそうもなく・・・。明日はベビーくもんに行ってきます。自宅マンションのお向かいなので近いです。

目次

不妊治療クリニックに保管中の受精卵を諦めがたい

今日は少し不妊治療について書きます。私は不妊治療をして、娘を授かりました。

その治療の時にできた、”赤ちゃんの元”になる「受精卵」が、不妊治療クリニックに凍結させてあって、まだ数個残ってるんです。

私には二人目は無理だと思うので、この受精卵は使用せずにお空に帰してもらうしかないのですが、諦める気持ちが割り切れないんです。

そもそも不妊治療とは

大まかに言うと

ざっくり言うと、高度生殖医療と呼ばれる不妊治療では、まずお薬などで排卵誘発をします。それから、女性の体から卵子を取り出す「採卵」という手術のようなものをします。

採卵をした卵子は、受精卵にして培養します(それを新鮮胚とか胚盤胞とか言います)。それから、培養した受精卵を「移植」という、受精卵を女性の体内に戻すことをします。

その体内に戻した受精卵が子宮内膜に着床して、成長していけば、妊娠成立です。

いくつもの関門

不妊治療では、いくつもの関門があり、排卵誘発時、採卵時、受精するかどうか、移植成功するか、着床するか、受精卵が成長するかどうか等、はらはらどきどきの連続です。

お医者さん

受精卵の胚盤胞というものを保管

私は大変な苦労とお金をかけて、不妊治療をしました。その治療をした時の受精卵がまだ病院に数個、凍結させて残っているのです。

「胚盤胞」と呼ばれる受精卵の中でもさらに分割が進んで、妊娠の確立が高まるもの、が数個残っています。

頭でわかっていても・・・

この時の記事にも書いた通り、二人目の子はどう考えても無理です。しかし、大変な苦労とお金をかけた、そして何より赤ちゃんになる可能性のある、「胚盤胞」をお空に帰してしまうのに、私はどうしても抵抗があるのです。

お礼のお手紙を書こうかな

不妊治療クリニックに凍結させてある、「胚盤胞」は、更新の契約をしなければ自動的にお空に帰されます。

ですが、連絡せずに更新をやめてしまうのではなく、せめて、病院にお礼の手紙を書いて、胚盤胞をお空に帰してくださいねということを伝えようかなと思っています。

可愛い娘っ子を大事に育てていけたらと思います。

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