こんばんは~。ブログちょっと間が空きました。変わらず過ごしています。娘の造影検査の件は、夫と話し合ったのですが、様子見ということになりました。

まだ小さいのに、造影検査も苦しくて可哀想だしということになりました。

娘っ子、修正月齢5か月に入りまして、来月は市役所主催の離乳食教室に参加することにしました。これから離乳食づくりも頑張らないとなあと思います。

主治医の先生の指示では、修正月齢6カ月に入ったら、離乳食スタートということになりました。

さて、娘が生まれてまだ間もないですが、今日は二人目の子の予定を諦めたということを書きたいと思います。

目次

二人目は無理だと思います

以前に、二人目の子を考えるのは無理そうだとブログに書いたのですが、母体のことを考えるとやっぱり二人目は無理です。もともと私の体が妊娠出産に向いてなかったのかなあと思いました。

母体が妊娠に耐え切れない

これは出産をしてみてわかったのですが、私の体にもともとあった、弱い体質の部分が、妊娠を契機に出てきてしまったのかなあということを感じました。

私は妊娠中、妊娠高血圧症、妊娠糖尿病、妊娠高血圧腎症にかかってしまいました。妊娠時の年齢は38歳、出産も38歳でした。

とくに、妊娠高血圧症は早発型の重症で、血圧は高い時で190にもなってしまいました。入院中、尿のタンパクも常に重症で、帝王切開ラインぎりぎりを推移して持ちこたえていた状況でした。

高血圧は?

もともとの私の体質について考えてみます。高血圧は、以前から血圧が高い傾向はありました。

しかし、そんなに重症ではなかったし、一度大学病院で調べたこともあるのですが、異常なしだったので油断していました。

糖尿病は?

糖尿病は、私はおなかがすくと、低血糖気味でふらふらしてしまうことがあったのですが、血液検査の結果は糖尿病と診断されたことはありませんでした。

腎臓病は?

腎臓のほうは、注意されたことや異常が今まで一度も無く、なぜ妊娠で腎臓に異常が出たのかがわかりません。

つぎもまたかかる

私の体にはいろいろと負荷がかかっていたのかもしれません。もしまた妊娠することが出来ても、妊娠高血圧症にかかる可能性は大きいと思います。

また、母体の年齢がさらに歳を重ねて、妊娠の負担にますます耐えられないのではと思います。妊娠高血圧症は怖い病気です。私のケースでは、一昔前では、母体も胎児も助からなかったのだと思います。

娘を大切に育てていきます

次も助かるとは限りませんし、できることなら二人子供は欲しかったですが、二人目は諦めようと思います。

夫も二人目は難しいという意見です。娘が私たち夫婦の元に来てくれて、本当によかったです。この子を大切に育てていこうと思います。

 

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