娘がSGA性低身長症のため、PCR検査と、成長ホルモン治療のための検査入院をすることになりました。

BLOG/育児

こんばんは~。娘のことを書きます。

娘は、母親の私が妊娠時に妊娠高血圧症候群という病気にかかり、

普通の子より2か月早く生まれてしまいました。体重はその時1000g。

まだ体も完成しないなかで、保育器である程度まで育ちました。

出生時の体重が1000g~1500gだと極低出生体重児といって、いわゆる未熟児ですね、

未熟児は成長する過程で様々なリスクや影響が起こることが考えられます。

娘も例外ではなく、SGA性低身長症と診断を受けています。

これは、おなかの中で小さく成長していた影響で、成長ホルモンが出にくくなる病気で、将来にわたって身長が伸びないことを意味します。

でも、そこで、医療の力を借りることができます。

4歳くらいから、成長ホルモンの注射をしてあげることで、ホルモンを補い、成長を手助けするというものです。

娘はSGA性低身長症という診断なので、ホルモン治療の対象となっています。

注射で治療をすれば背が伸びることが分かっていますので、我が家は治療をすることを選択しました。

その前に、その注射に耐えられる体かどうか、どこか悪いところは無いか、成長ホルモンの出方はどうなっているのかを

調べる検査入院をします。

検査は1泊二日の入院で行いますが、コロナが流行っている昨今では、PCR検査をしてからでないと入院できません。

PCR検査の後6日間の自宅待機からの1泊2日で入院します。

8日間娘は外にほぼ出れなくなってしまい、幼稚園もお休みしないといけません。

しかし、将来のことを考えると今がベストなタイミングなので、頑張って治療をしようと決めました。

もちろん3歳の娘はわかってはいませんが、一緒に頑張っていこうと思っています。

私の病気が原因でこのような治療(週6日成長ホルモンを自宅で注射の必要)となって、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、

家族で頑張っていこうと思っています。

同じSGA低身長症の状態の方の役に立つかと記録していきます、よろしくお願いします。