こんばんは!ひろです。我が家には2歳9か月の娘が居ます。娘は、生後6か月から、公文式の「Baby Kumon」(ベビークモン)を初めて、2年間を修了しました。

最初は同じ月額料金のこどもちゃれんじなどと迷ったのですが、たまたま家の近くに公文の教室があったことがきっかけで、教室に通い始めました。

Baby Kumon(べびーくもん)とは?

ベビークモンとは、公文式の塾でやっている講座で、0歳から2歳までの子供の教室です。

「やっててよかった公文式!」のあの塾です!全国に教室があるので、公式ホームーページなどでさがしてみてくださいね。

Baby Kumon (ベビークモン)の特徴は?

個々の教室で方針はあると思いますが、ここでは体験談として私たち親子が受けた講座の場合を書きます。

ベビークモンの特徴としては、

  1. ざっくり0歳から2歳が対象
  2. 月謝は月に2160円(入会金・教材費などは無料)
  3. 月に1回ベビークモンの会員親子で集まって絵本の読み聞かせをする
  4. れんらくちょうがあり、個々に1か月の間にあったことなどを書いて先生に提出する
  5. 教材を月に1回もらえる(絵本・CD・カード・やりとりノートなど)
  6. 育児のことを先生に相談してもOK
  7. 教室は平日15時ごろから月1回30分間くらい

です。教室では親子が集まって月に1回絵本の読み聞かせ・お歌の会をやります。

当然赤ちゃんもいるので、泣いてしまったりもするのですが、それは全然大丈夫です。先生たちも優しく対応してくれますし、あやしたりしてくれます。

周りも子供を連れたお母さんたちなので赤ちゃんが泣いてしまったり、子供が動いてしまったりしても大丈夫です。

私の行っていた教室では、月に1回平日の15時ごろから30分間がベビークモンの時間でした。

月1回教室はあるのですが、基本は配布された教材を使って家での絵本の読み聞かせ、お歌、やりとりブックなどをすることです。

我が家は、家で楽しく1日絵本一冊から3冊などをやって、月に1回集まるといったペースでした。

Baby Kumon(ベビー公文)を2年間終了して感じたこと

2年間ベビー公文を修了した感想なのですが、絵本を読み聞かせることで、娘の言葉の発達にはやっぱりよかったのかなと思っています。

娘は、極低出生体重体重児(未熟児)で生まれて、普通に生まれた子よりも発達がゆっくりで体も小さいのですが、言葉がとても豊富です。

正直、言葉が遅れたり、発達面でかなり周りの子よりも後方についていく感じかなと思っていたのですが、言葉に関しては心配することなかったくらい言葉が出ています。

れんらくちょうという近況を報告するノートも2年間書き続けました。のちに娘が大きくなった時とかに読み返したらよい記念になりそうです。

娘は2年間のベビークモンを終えて、2歳7か月から今は公文式の一般教室に通っています。その記事も書きますので、良かったらまた当ブログにあそびに来てくださいね。

ベビークモンはうちはやってみてよかったと思います。体験談として書かせていただきましたが、詳しいことは公式ホームページを見てくださいね。

無料お試しなどもやっている期間がありますので、チェックしてみてくださいね!

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