こんばんは~。今日はちょっと湿っぽいことを書きます。日記です。

今日は2歳の娘のプレ幼稚園と公文式の塾の掛け持ちで大変でした。

幼児連れがこんなに大変とは想像してなかったと思うくらい、最近は、もう世の中のお父さんお母さんに尊敬の念しかありません。

今は幸せと思える私ですが、過去に色々あって、今の生活に至るまで、わかりやすく書くと10年間地獄の底に沈んでいた状態でした。

目次

決して順調に今の生活に至ったわけではありません。

病気になったり、入院退院、手術、等々いろいろありすぎました。

不運もここまで不運だと不思議でしょうがなくて、私の父に、「なんでそんなに運が悪いんだよ?」といわれるくらいでした。

1件1件の不運がでかく、死に至るほどのがあとからあとから襲ってきて、10年間は心の安寧が全くなかったです。

壮絶な不妊治療

不妊治療だけを切り取っても大変なことで、10回以上の採卵手術の繰り返しで、移植回数はもっと多いです。

5年間もこれをやりました。不妊治療は体もだけど、心もだいぶ病む治療です。

とくに下手したら死ぬ案件の子宮外妊娠2回は、宝くじ当てるよりも難しい確率の病気で、当時の恐怖を今も思い出します。

2013年のお正月、お手洗いに行った後大出血したとき、これはまずい状態だと思って、お正月の救急外来に行ったことまだ覚えています。その時のおそろしさといったら。

それが一回で終わりません、また同じことになりました。入院中辛くて頭がおかしくなりそうでした。

それが終わったら、治療続けていたのですが、流産をしました。手術台で赤ちゃんが動いてないこと言われたとき固まりました。一瞬頭が真っ白になりました。

それからまた治療をあきらめませんでした。今度こそと思いまた手術をしたのですが、これも流産でした。

流産手術悲しかったなあ・・・。

それに不妊治療って痛いんです。卵管造影検査などは激痛(個人差あり)ですし、自己注射と言って自分で注射をおなかに刺すんです。ホルモン剤を飲んで具合悪くなったりもあります。

ずっとずっとこんなのを繰り返して、不妊治療5年目でようやく娘を妊娠。

でもそれで終わりませんでした。今度は妊娠高血圧症という、昔だったら妊婦が死んでいた病気になりました。

これも長い入院をしました。赤ちゃんは帝王切開になり、未熟児で生まれました。

今元気でいてくれるのが救いですが、やっぱり私は普通に生むこともできないのかと落ち込みました。

もう疲れて、気力体力残っていませんし、先が長くないと思われます

これからさき、私は何が起こるかわかりませんが、もうなんかおなかいっぱいなんです、こういうの。

不妊治療前の不運というのもこれも死ぬくらいの案件で、例でいえば、腸の検査したらあとで大出血して死ぬかと思ったりとか。

謎の高熱と湿疹の後は、体質も体系もまるきり変わりました。例を挙げるとキリないんですが、10年間廃人みたいな感じになってました。

最近気力がないのも、ずっとずっとこういう不運がつぎつぎと出てきては命からがら脱出してきたので、もう疲れてしまって。

私疲れたよ一生分もうやったからもういいよ。

っていう気持ちがいつもしています。もう疲れちゃって私もうこの辺でいいやと思ってしまいます。

娘を育てなくてはならないので私の生きている限りは頑張りますが、長い間痛めつけてしまった身体はもう長くはないかなと自分で感じています。

人生ってなんでしょうね、何が人生なんだろう、不運と幸運を分けるものは何だろう。

ずっといろいろな疑問を持ちながら過ごしています。でも、今の平和がとても貴重なものなので、大切にしていきたいなと思います。

ホーム/BLOG/決して順調でなかった現在の生活への道