こんばんは~。お久しぶりです。先日、心療内科で2回目の発達障害の診断コースを受けて来ました。

前回同様、臨床心理士さんのカウンセリングからスタートしました。30分ほど現在困っていることなどについて聞かれました。

それから、臨床心理士さんと一緒に、WAIS™-III成人知能検査を受けました。

WAIS™-III成人知能検査とは、

16歳以上の成人用に標準化された、ウェクスラー・ベルビュー知能検査1939年)の改訂版として、1955年2月に出版された、知能(IQ)を測るための一般的な検査である。

知能は、目的を持って行動し、合理的に考え、効率的に環境と接する個人の総体的能力として定義されている。

Wikipediaより

知能検査は、様々な問題を臨床心理士さんから出されて、それに回答していくというものでした。

図形を組み合わせたり、言葉の意味を言ったり、計算をしたり、文字の順番を並べ替えて言ったり、物語の組み合わせパズルをしたり等々、かなりボリュームのある知能検査でした。

1時間半くらいは知能検査をしていたので、頭が疲れてしまいました。

これで自分のIQがわかるのか~と思うとなんだかドキドキしてきましたけど、最後まできちんと検査を受けて来ました。

私は国語的なところは、自分では出来たと思うのですが、数字のところや、物語の構成のパズルはあまりよくできなかったと思っています。

結果は後日わかります。IQ低そうだな~私。

それから、心療内科の先生の診察があったんですが、やっぱり3分診療で、じゃあ次もまたきてね!って感じで終わりました。

とにかく大人になってからの知能検査ってたぶん初めて受けたと思うので、体というか頭が疲れました。

発達障害の診断って知能検査を使うんですね。病院に行ってみて初めて知りましたが、これもいい経験になったと思います。

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