こんばんは~。PCが戻ってきました。新しいものと交換になりました。

一昨日は、娘の未熟児フォローアップ外来という、未熟児で生まれたため成長を続けてみていくので総合病院に行きました。

2歳半でのフォローアップ外来診察の結果

診察の結果ですが、目立った問題はないものの、

  • 食事を少ししか食べずにミルクをまだ飲んでいる
  • 身長の伸びがゆっくり

ということについて質問しました。前回から担当医師が変わって、今度は若い女の先生になりました。

先生
先生

食事は今度病院の栄養相談で相談してみましょう!
身長の件は、まだ半年は様子を見ますが、成長ホルモン治療のことも視野に入れましょう。

とのことでした。どうやらSGA性低身長症の成長ホルモン治療のことも考えておく必要があるとのことでした。

SGA性低身長症とは

SGA性低身長症とは、小さく生まれたことが関係している成長障害で、

SGAとは「small-for-gestational age」の略で、お母さんのお腹の中にいる期間(在胎期間)に相当する標準身長・体重に比べて、小さく生まれることをいいます。身長と体重の両方が10パーセンタイル(100人中小さいほうから10番目)未満であると、SGAです(図1)。出生時の身長・体重をみて専門医が判断します。

SGAで生まれても、約90%は2~3歳までに身長が標準範囲に追いつくといわれています。しかし約10%の子どもでは成長が追いつかず(図2)、その場合、SGA性低身長症が疑われます。

SGA性低身長症では、成長ホルモンによる治療が可能になります。ただし、成長ホルモン治療の対象となるための要件には、出生時の身長・体重の少なくとも一方が在胎週数相当の−2SD未満であることが必要です。

https://ghw.pfizer.co.jp/comedical/cause/relation.html より

うちの子は、在胎機関31週6日で1000g出生なので、治療の要件にあてはまります。

担当の先生は丁寧に診察してくれる先生なので、たぶん、ホルモン治療の要件を満たすかどうか検査を入れてくれたのだと思います。

診察の後に血液検査と、レントゲン検査をして、帰宅しました。

心配ですが、今は見守るしかありません

心配ですが、もし要件に当てはまるのなら、適切な治療を受けたほうがいいかなと思います。

治療なしで大きくなってくれたら一番良いのですが、娘の身長が伸びるように牛乳飲ませたりいろいろ考えていきたいと思います。

今回の通院は、遠方まで娘と私の二人で行きましたが、おとなしくしていてくれたため何とかなりました。

また来月栄養相談で病院に行きます。大きな病院ってホント一日がかりですよね~。