こんばんは〜。そういえば、バレンタインデーの夜ですね。

遅い時間ですが更新します。明日はお弁当のない日なので。

今日は不妊治療時代の話をします。3年前の4月に書いた記事です。

BT7 判定日
2016-04-14 17:50:19

テーマ:不妊治療
判定日でした。結論から言うと、どちらでも無い結果でした。HCGは9.3でした。着床したものの弱いようです。様子見になりました。次回はクリニック5日後にまた受診します。

化学流産かな~という数値ですが、たまごちゃん頑張ってほしいです。今日は平常心で臨んだつもりが、クリニックの待ち時間にやきもきしてしまいました。順番が来るのを早く~早く~と念じて待っていました。

今日は採卵の方は5名だったので、そんなに待たなくても済みました。それと胚盤胞2個凍結できたということで、お会計が胚盤胞培養成功代など加算されて、ひい~って感じでした(笑)

今回どうなるか、次回の診察までまだわかりませんが、たまごちゃん頑張って~。

BTとか胚盤胞などは専門用語なので置いといて、3年前の4月14日に不妊治療で言う所の妊娠判定が出ました、その後その年の10月に娘を出産したんです。

不妊治療では手術で受精卵をお腹に戻すので、何月何日に妊娠したかが確定しています。

「移植」という受精卵をお腹に戻す手術をした数日後に血液を取って、HCGという妊娠ホルモンがでているのか判定して妊娠しているかどうか調べるのです。

この日は、一応、「妊娠陽性」の判定でした。妊娠ホルモンが微弱にでていたからです。

この3年前の妊娠判定の血液検査のHCG数値は9.3でしたね。ここでは通常50以上で出産までたどり着けることが多いそうです。

9.3くらいの弱いHCGホルモンの数値だと、戻した受精卵の生命力に力がない場合が多くて、途中でダメになる場合が多いんです。

私もこの判定では、十中八九途中でダメになると思ってました。しかも・・・。

妊娠判定日にHCGホルモン値が10以下から出産まで至る確率は、0.4%だということを聞いたことがあります。

ということはです!!娘は0.4%しかうまくいく確率が無かったのに、出産に至った奇跡のような子です。

私たち夫婦にとっては本当に奇跡の子です。

毎日疲れること、24時間毎日2歳児と一緒でメンタルも疲れる^^;こともありますが、このことを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

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