今日は不妊治療の基礎知識について書きたいなあ、と以前から思っていたのですが、グーグルアドセンスの規約?かなんかで、

その辺のデリケートな内容に触れてしまうと規約違反になってしまうらしくて、書けなくなってしまいました。

不妊治療って経験をしないとピンとこないし、どんな治療なのかざっくり書いておくと、これからの若い人にも知識になるかなと思ったの(自分には関係ないと思っていても人生何がある変わりませんので^^;私がそれです)ですが、規約に引っかかってしまうので、治療の話を書くのはやめておいたほうが良さそうです。

一言で書くと、不妊治療・高度生殖医療はあらゆる面で過酷な治療です。と言った感じですが。。。

不妊治療話ではなくて、今日はこのブログの趣旨について書きたいと思います。

目次

当ブログ執筆までの経緯とブログの目的

このブログの著者である私は、不妊治療(高度生殖医療)を経て2016年に高齢(38歳11ヶ月)で出産しました。

その時なんですが、妊娠時に妊娠高血圧症と、妊娠糖尿病と言う病気にかかり、2ヶ月の早産で出産しました。

出産した赤ちゃんは女の子でしたが、母体の病気のため出産予定日よりも2ヶ月早く帝王切開で出産となり、赤ちゃんは出生後即NICU(新生児集中治療室)へ移されました。

NICUに入った娘は、本来ならまだお腹にいる状態の体なのにいきなり下界に出されたので、まだ自発呼吸もできず、口からミルクも飲めないので、人工呼吸器をつけたりいろいろな管が繋げられました。

それでも、娘はNICUでは、わずか体重1000gで極低出生体重児(未熟児)(これは、普通に生まれる子の約3分の1の体重です)の入院でしたが、順調に成長して、ありがたいことに問題も見つからず退院。

それから私の育児が始まり、極低出生体重児としての娘がどんな成長を続けているかの記録と雑記のブログになっています。

この様々な経験の記録が誰かの役に立つかなと思ったのと、高度生殖医療の過程中に頸管妊娠という特殊な子宮外妊娠にもかかっているので、そちらの体験もだれかの役に立つかもと思って書いています。

当ブログのこれからとよろしくお願いします。

ただ、娘のプライバシーなどもあり、未熟児フォローアップ外来が終わる頃には、身長体重や発達などの娘の身体や心に関するお話は控えていこうかなと思っています。

当たり障りないことなら大丈夫かもしれませんが・・・。

未熟児の娘を育てている、心配してしまう気持ちや、成長の一つ一つが普通に生まれた子に追いつくのかとかの揺れ動く気持ちも書いていますので、同じ境遇の方が見つかったり、共感してもらえたらいいなと思って書いています。

また、雑記はいろいろなことについて書いていて、女性アイドルさんがなぜか好きなので、そちらのエンターテイメントな(笑)話題もあったりしますが、のんびり書いているので、たまに覗きにきていただけると嬉しいです。

それでは、改めて当ブログをよろしくお願いいたします。

おっと、もう12時半になりました。おやすみなさい。

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