こんばんは。今日は趣味でやっているぬいぐるみ特化ブログを更新していました。

趣味でやっていますが、ぬいぐるみ関係のツイッターなどは、ほのぼのしていて和みます。

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2000年大学卒の就職氷河期世代

私は、現在の生活はのんびりとしていて、人生の束の間の休息なのでしょうか?

そう言う感じですが、私は今までの人生躓くことだらけでした。

私は大学卒が2000年だったので、就職超氷河期で大変な思いをしました。

出典:毎日新聞

こちらのグラフが物語っていますが、私は2000年大学卒です。

大学卒のほぼ二人に一人は正社員には成れない時代でした。文系女子大生は特に厳しいものでした。

私は希望の職種には就くことができませんでした。

SEになりたかったのですが、試験と面接で何社も受けてことごとく落ちて受かりませんでした。

当時は本当にきびしく、募集自体が少なく、そこにたくさんの学生が殺到していたので難易度がすごく高かったです。

たとえば、ソフト開発会社を受けたのですが、15人くらい学生がいて、数学の筆記試験がでたのですが、1名の方が合格、残りの方は全員不合格でした。

筆記試験だけで難しい内容で倍率がすごかったということですし、会社の規模はそんなに大きなところではありませんでした。

そんな感じが何社も続いて、私はもうSEは向いていないのだろうと諦めて、金融機関の一般職に就職しました。

その就職も楽なものではなく、一般職でも筆記試験の倍率、面接では圧迫面接もありましたし、大変なものでした。

ロストジェネレーション世代ど真ん中の40歳

いわゆる私はロストジェネレーション世代ど真ん中です。

 日本のバブル経済崩壊後の超就職難の時代に学校を卒業し、就職活動をした世代。昭和40年代後半から50年代前半の生まれ。確かな就職先がなく、アルバイト派遣社員などで職を転々とする人が多く出た。氷河期世代。→就職氷河期
[補説]2は、安定した収入がなく、生活の基盤を確立できないため将来への希望を失う人も多い。この世代を「ロストジェネレーション」と呼んだのは朝日新聞。 出典:コトバンク

私の努力も足らなかったし、資質もなかったと思われますが、スタートラインが現在のような好景気だったら、もっと採用試験も倍率がやさしかったのかなと思います。

募集が少なく、採用停止、企業の統合、倒産が多かった世代です。

この世代を放っておいた問題が今になって出てきているようですね。

是非とも辛酸をなめ尽くしたこの世代を救う施策をお願いしたいものです。

娘の時代にはどうなっているかわかりませんが、時代や時期に翻弄されて人生は大きく変わります。

私もアンテナを貼って、娘のためにいろいろなことに乗り遅れないように注意していたいと思います。

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