こんばんは!毎日育児で、専業主婦だし、育児ひとすじで頑張っています!

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子供を授かるまで長く途方も無い苦労の日々でした

私は不妊治療の高度生殖医療を4年間続けて、ようやく娘を授かったという経緯があります。

不妊治療って、経済的、身体的、精神的に、全く笑えないくらいきついんです。本当に辛いです。楽なことではありませんでした・・・。

私はブログを不妊治療中も書いていたのですが、この度、FC2という無料ブログにあった記事を別のワードプレスにインポートしまして、保存しておくことにしました。

あのころ、こんな思いで治療を続けていたのかと思うと、今の状況が本当にありがたいです。

不妊治療中の悲しい思い出の記事

不妊治療中、2度目の流産をした当時の記事です。

悲しいお知らせ 2015年6月17日

ブログ間隔が空きましたが、その間大変でした。悲しいことに、8週で繋留流産しました。2回目の流産です。

7週0日で、KLCを受診して、その際は心拍確認ができて、少し早いけど一応は卒業ということで、KLCを卒業しました。そのときは胎嚢の大きさが4.9ミリと若干小さめで、心配になりましたが、一応お医者さんは問題ないという事でKLCをあとにしました。

それから同日にすぐに産院に行ったのですが、産院で心拍を計った所、胎児の心拍が弱く、止まってしまうかもしれないと言われました。

その時はショックだったのですが、また1週間後に産科に来院指示があったため、今日8週で産科に行った所、心拍が確認できずに、繋留流産になりました。

KLCでは心拍が動いているかだけ見るみたいです。産院ではどのくらいの早さで心拍が動いているか見たので、心拍が遅く、7週の時点で流産するかもと言われました。

今は6月29日の流産手術日待ちです。凄く悲しいです。もう妊娠できないかもとも思います。2回の子宮外妊娠と2回の稽留流産。4回妊娠しても出産が出来ずに居ます。

でも、悲しむだけ悲しんだから、また次に向かいたいと思います。KLCに出戻る形になりますが、治療法が合っているみたいなので、また西新宿で頑張りたいと思います。

悲しいけど、次に進むしかありません。夫にメールしたら手術の日は付き添ってくれるそうで、気晴らしに旅行にいくことになりました。

辛い道のりですが、いつかは上手く行く日が来ると思って、少し休んだらまた頑張ります。辛い事があったので、運気を変えるために?過去記事を引き継いでブログ移転しました。引き続き宜しくお願いします。

これが当時の日記です。本当に辛かったこと思い出します。

不妊治療中のことを思い出せばなんだって大丈夫

現在の状況、娘がぐずっても、ご飯を食べなくても、寝なくても、いろいろ親の思い通りにはならなくても、体力的にきつくても、この頃のことを思えばなんだって大丈夫な気がします。

育児というスタートラインに立てただけでも、本当にありがたいし、運に恵まれました。

私はもう40歳、娘はまだ1歳だけど、育児はこれからです。辛くなったら、不妊治療の時の記事を読んで元気を出そうと思います。

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