以前にも書きましたが、このブログを見ている方はお子さんをお持ちの方が多いかと思いますので、誰かの役にたつかもしれないので、私が難関私大合格のためにした勉強方法を書きたいと思います。

頑張った3年間大学受験の思い出

私は結果的には文系学部の商学部に合格しました。あとは社会科学部という学科にも合格しましたが、商学部に進学しました。

試験は理数系が全くできなかったので、一般入試を英国社で受けて、社会の選択科目は世界史でした。私立大学は問題の「癖」がとてもあるので、早い段階で過去問などを調べて出題の癖や対策を考えておきました。

目次

英語

何と言っても英語は大事ですね。やったことは、英単語の参考書を1冊暗記しました。これは何回も何回も何回もそれこそ何回も繰り返し暗記します。単語がわからないと文章が読めませんので頑張りました。

それから、文法の参考書も暗記しました。単語と文法の土台を作ってからひたすら長文読解などの問題を解いていました。暗記と問題を解くのの繰り返しをしました。

そうすると点数が上がって行きました。昔に比べて今の問題は、口語の表現とかも大きいみたいですが、それにも対応がきっと必要ですね!

予備校の先生が「英語の長文は頭の中で日本語に訳さない。英語のままで読むこと」と言っていましたが、最初は意味がわからなかったのです。

が、あとあと、修行をつづけていったら、頭の中で英語の長文を読むとすーっと意味が自然と入ってきたので、このことかあと思いました。

問題量に比べて試験時間が短く、スピードの要求される試験なので、英語を頭の中で日本語に変換してると時間が足らなくなるので、英語を英語のままで読めるようになったら、最後まで問題を解くことができました。

国語

1番の苦手科目でした。現代文はひたすら問題を解くしかありませんでした。現代文は文章の論理構造による根拠によって答えを出す問題なので、数学が得意な人はきっと現代文得意なんだろうなあと思いました。

古典はやっぱり単語の参考書を丸暗記と、文法のインプットと、ひたすら問題をときました。英語に似ています。

文章を単語や文法ごとにバラバラにして部品にしてしまって、それを頭の中で意味と照らし合わせて答えを出さないといけませんでしたが、テスト時間がいつもたりませんでした。

世界史

1番の得意科目でした。とにかく教科書や参考書の暗記です。それから、部品的な暗記の部分とは別に歴史の流れを掴まないといけないのですが、それは予備校の授業で伝授してもらっていました。好きな科目だったので、世界史が一番成績がよかったです。

入試は結局勉強というより修行でした

繰り返し暗記するインプットと、問題をひたすら解くアウトプットを、志望校の問題に沿った方向で努力することが合格に近づけたのかなと思いました。

あと、試験ではそうとうスピードが要求されます。問題も数をこなして解いていないとスピードが上がりません。

基本なんですが、試験問題って普通のテストでもそうなんですが、ざっと問題を見渡して、解きやすいところから解いていかないと時間が足らなくなります。

また、これからの時代、大学受験のあり方や、学習内容も変わってくるかとも思いますが、「修行」が必要なことは変わらないんじゃないかなと思っています。

私大文系の大学受験って、私みたいにもともと頭の要領が悪い人でも、努力次第でなんとかなる気がします。努力した分だけ返ってくるって結構フェアなことなんじゃないかなと思います。

頑張った経験は思い出にもなります、受験生!頑張って、青春!

ホーム/BLOG/大学受験私が難関私大に合格するためにした勉強方法