受験シーズンですね。私は大学受験の経験者です。すでに20年以上前の事となってしまっていますが、その頃の思い出を書きたいと思います。

私は都内の私立の女子高出身です。3年間の努力が実り、最終的には難関と呼ばれる私大の文系学部に合格しました。

とにかく勉強を頑張った高校時代

高校時代は勉強を頑張りました。部活などは盛んな高校ではなかったので、私は帰宅部でしたが、周りの人もほとんどが帰宅部でした。

高校1年から大手予備校に通いはじめました。週3、4回通いました。学校の後に行っていました。それを3年間続けました。夏休み、などの長期休みも講習で通いました。

高校時代は友達と遊びに行くことはたまにで、ほとんどが家と学校と予備校の往復、衣食などの生活時間以外は全て勉強に当てていました。

学校は楽しかったので、主に友達との交流を学校でしていて、その後予備校に行ってから勉強に専念する感じでした。学校がフルにあり、予備校にも通っていたので、当然時間が足らなくなり、睡眠を削っていましたが、若かったのでなんとかなりました。

勉強のコツ

勉強のコツなんですが、最初にまずやるべきことは、私大だったので目指す大学の過去問を調べて出題傾向を探ることです。最初に目指す大学のための学習の方針を考えてそれに沿った勉強方法でやりました。

私は要領が悪いので、教科書や参考書を繰り返し暗記しました。とにかく書いて手に覚えさせました。暗記してから問題を解くようにしました。それをエンドレス繰り返しです。粘り強く3年間続けました。すると成績が上がって行きました。

合格した後の人生は長い

とにかく、高校時代はほとんど娯楽などはなく、勉強に励みました。でもそれで良かったと思います。なんせ一生懸命精一杯頑張ったのだから、あの頃は充実していたなと思っています。

あとは、予備校や大学に行かせてくれた両親、本当に感謝しています。自分が親になった今、本当に塾代も高かっただろうなとかいろいろと感じることは多いです。感謝の気持ちしかありません。

私は専業主婦ですが、勉強したことは私という人間の人格の一部にとして役に立っているのかなと思います。確かに、勉強はすぐには役には立たない事が多いけど、育児の方が難しいのでは?と思うことも多いけど、頑張った事は今も大切な思い出です。

人生は長いです。合格してからの方がはるかに長く人生は続くのです。今の若い人には悔いのない選択をしてほしいなと思います。

ホーム/BLOG/頑張った3年間大学受験の思い出